FC2ブログ

二つの痛み

未分類
02 /01 2018
風呂

 昨日は、しょうがない用事で歩き回っていました。

普通に歩くと激痛がはしるので、本当にそろそろとしか歩けません。

怪我とか病気になると、本当に健康のありがたさを実感します。

痛みには、2種類あると思います。

ひとつは、この様な怪我をして、これ以上を悪くならないように自分に知らせる痛みです。

もうひとつは、180度開脚などしている時に感じる痛みです。

私は、痛みをこらえて180度開脚できるようになりましたが、別に体がどこか悪くなったわけではありません。

むしろ、格闘技の時に足が上がるようになり、柔軟性が増したことで転倒などによる怪我の危険も減ったと思います。

つまり、開脚の時に感じる痛みは、「この部分が衰えてきましたよ。ここを鍛えるべきです。」と体が言っているのです。

痛みの事を、苦痛と言う人がいます。

うまいこと考える人間が、いたものです。苦痛という言葉を社会が人間に教育をしているのです。

でも、痛みは痛いという感覚であって、苦しみとは別のものでイコールではありません。

自分で目標を作り、それを乗り越える上で痛みを克服する習慣を付ければ、ほとんどのでき事は恐れることはありません。

この様な考えは、3年間180度開脚をしながら、ずっと考え続けてきたものです。

180度開脚を達成するということは、こんなことを考えさせられるくらいのハードルはあります。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

solid9090

測量屋とか土地家屋調査士業経営
総合格闘技 大道塾 黄帯
筋トレ
得意技 180度開脚
バク転練習中
目標 技術士二次試験合格